栗の樹皮とへぎ目跡を残しそのまま中心を楕円に鑿で叩いて仕上げた木の器です。樹皮や穴や鑿の痕が残る樹木の断片をそのまま器にしたような造形です。拭き漆で表面を実際の使用に耐えられるように硬質にし、艶を加えています。栗の時間、鑿の時間、漆の時間、多くの工程と時間を通して形になっている一点物です。
素材:栗 仕上:拭き漆仕上げ 寸法:w360 d150 h50mm 作り手:田中陽三
この器は、栗に拭き漆を施して、自然の風合いを活かしながら、硬質に仕上げています。 ご使用の際は、以下の点にご注意ください。 ・水分と直射日光をお避けください。 ・電子レンジ、冷蔵庫での使用はおすすめできません。 ・洗う際は、中性洗剤と柔らかいスポンジでやさしく手洗いしてください。 ・タワシや研磨剤のご使用は、表面を傷つけるおそれがあります。 ・使用後は水気を拭き取り、風通しのよい日陰で乾かしてください。 木の質感や経年変化を楽しみながら、やさしくお付き合いいただければ幸いです。
素材を深く知る▶︎
漆について / 作家について
商品をカートに追加する
木の塊を固定し回転させ、刃物を当てることで切削していきます
《 商品一覧へ 》
《 関連カテゴリ 》
《 カテゴリ一覧 》
自然界の形をそのままに、できるだけ手を加えずに引き立てた一点物
商品名
価格