白樺の木でしょうか。妙に写実的です。
池の手前まで歩いていき顔を左右に振ると、続く広がりが感じられます。
秋の少し濁った空気の色と肌寒い風、自分以外の誰かの目を通した世界の気配が
埋まっているような、普段吹かれ慣れていない風に吹かれているような、ひとつの風景です。
作家プロフィール
画家 吉川浩
2021年
・日本国際水彩画交流展 入選
・第11回 西宮甲風画苑コンテスト 入選(5位)
2022年
・日本国際水彩画交流展 入選
・第12回 西宮甲風画苑コンテスト 入選(5位)
・第47回 神戸市展 入選(兵庫県立美術館)
2023年
・日本国際水彩画交流展 入選
・第13回 西宮甲風画苑コンテスト 入選(2位)
2024年
・第14回 西宮甲風画苑コンテスト 入選(2位)
2025年
・第15回 西宮甲風画苑コンテスト 入選(1位)