“輸出が厳しく制限される銘木の端材を一つひとつ手で玉に加工しました|画像現品の一点物”
ブラジリアンローズは、ワシントン条約附属書Ⅰに掲載されており、文字通り絶滅危惧種の樹種です。1992年の掲載までは、高級楽器材として、さまざまな国で需要がありました。
過剰な伐採が問題視され、現在の状況に至っています。
そのような「ブラジリアンローズウッド」の端材を手加工で一つひとつ成形した玉を並べたブレスです。
サイズは12mm玉をベースに15mm玉1個、10mm玉2個を差し入れています。
差し玉は木地で磨いたローズウッドの油分の艶のため明るめです。
コントラストが綺麗です。
※手加工のため完全な真円ではございません。
《 ブラジリアンローズウッド 》
ローズウッドの代表格の木です。
南米ブラジルに自生し、学名はダルベルギアニグラ(Dalbergia nigra)。
ハカランダとも呼ばれます。
深い紫褐色と黒の縞模様、甘く上品な香りがあります。
最高級材として、古くから家具や楽器に用いられてきました。
現在は伐採・輸出が厳しく制限されており、流通量は極めて限られています。
《 寸法について 》
手首周りを計測の上、「装着する手首周り(蓮内寸)」に合うサイズを選択ください。
15cm,16cm以外の場合は、事前にご連絡ください。
玉の並びの変更にて対応しております。