“正倉院宝物にあしらわれる紫檀を、使える敷板に|画像現品の一点物”
本紫檀(学名:Dalbergia cochinchinensis)は、
正倉院御物にも様々な宝物が残る貴重材です。
1000年以上前の貴族が評価した背景には、
紫色の美しさに加え、木の粉の香りからだと思います。
このように甘い木は他に類を見ません。
本紫檀は、数あるローズウッド系の中で癖がなく最も良い香りだと思います。
その本紫檀材を薄くカットし、正方形に整え、磨き上げました。
もともと重厚な材のためこれだけ小さくしても手にもった時に重さを感じます。
《 掲載品へのリンク 》
▶︎・掲載のチーク瘤の4枚組コースター
▶︎・チーク瘤の単体のコースター
《 稀少個体とは 》
①非常に珍しい素材性を持つ、もしくは類似した造形を再現困難なもの
②商品制作時点においてオンライン上で同一または類似するものが確認されていないもの
を「稀少個体」と定義しています。