透明感のある上質な柘植材から彫刻される布袋像です。
足元の大袋から頭部まで一つの柘植から彫刻されています。
大きなお腹を突き出して、右手を顎にやりにっこりと微笑んでいます。
福耳、手足の指先、背面の着衣など細部まで丁寧に彫刻されています。
《 布袋尊とは 》
布袋尊(ほていそん)は、大きな袋を背負い、穏やかな笑顔をたたえた福の神です。
七福神の一柱として親しまれ、豊かさや人とのご縁、福徳円満を象徴する存在として信仰されてきました。
丸みを帯びた姿と朗らかな表情から「笑門来福」の象徴としても知られています。
《 布袋尊のご利益 》
福徳円満、商売繁盛、良縁、家庭円満、千客万来などのご利益で知られています。
見る人の心を和らげる穏やかな姿から、日々に福を招く縁起物として親しまれています。