“菓子皿に、漆を拭くと通常食器にも。|画像現品の一点物”
たもの極上杢が出る無垢材をろくろで挽いた大皿です。
巨木の徴「玉」が全面に散るたもに厚みをもたせて削り出した重厚感のあるつくりです。
天板面にはゆるやかにアールがついています。
鮮やかな色に縮み杢に玉が飛び、わずか23cmの径に様々な模様がかさなっています。
見いってしまう材面です。
なんであろうと上に載せたものを引き立ててくれそうです。何も載せない場合は場を引き立てる、そのような存在感があります。
ご使用の用途に応じて適した塗料の種類が変わるため
塗装は控え、木地で仕上げています。
《 塗装について|別途お見積り 》
塗装をご希望の場合は別途お見積もりとなります▼
こちらからご連絡ください。
ー塗装の種類と効果の違い
・ガラス塗料:質感をあまり変えず耐水性が若干加わります。
・オイル仕上げ:質感を変えず色味がわずかに黄色味を帯びます。
・ウレタン塗装:色味をあまり変えず塗膜を作ることで強度が上がります。
・拭き漆:色味が茶系に変わります。見た目は艶が、機能面では耐水性が加わります。
...参考まで。
《 素材について|たも玉杢 》
タモの木の大径木の樹皮に近い外側を縦に切り落とすと出ることのある杢です。
同じ広葉樹の環孔材の欅にも同じような玉があらわれます。
樹皮を見れば小さな膨らみが見られるため、
製材して切る前に玉が入っているかどうかは分かります。