“小槌に大袋、手のひら寸の福の神|画像現品の一点物”
あしもとの大俵から頭部の烏帽子まで、精巧に彫刻された大黒様です。
正面、斜め、横、背面、どのアングルからも福の神らしい造形です。
手触りは柔らかくすべすべとした木肌です。
艶のある柘植材の質感が馴染むにこやかな大黒天像です。
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神代欅の敷板
《 大黒天とは 》
福徳・財運・五穀豊穣を司る神で、七福神の一尊です。
インドの摩訶迦羅天(まかからてん)にルーツをもち、
日本では大国主神と習合して室町時代から江戸時代にかけて広まりました。
五穀豊穣・開運招福の神として
恵比寿様とともに有名な日本を代表する福の神です。