{"product_id":"kashiki-tochi-anvi-104","title":"【古道具】【直径15cm】栃の漆器 菓子器 樹種：栃 \/ 技法：拭き漆 \/ ビンテージ","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(181, 45, 18);\"\u003e“古物｜拭き漆の光沢を残した昭和の漆器・菓子器｜画像現品の一点物”\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e製作時期は推定「昭和中期頃」です。\u003cbr\u003eおさらの内側に抉るように広がる丸みを帯びた形状の菓子器です。\u003cbr\u003e現在は需要の増加で高騰している栃材に、手間のかかった拭き漆をおこなっています。\u003cbr\u003e制作から少なくとも40年は経過していますが、艶が生きているのは漆を使用しているからです。\u003cbr\u003e当時、こうした器の製造には、漆仕上げの他にはウレタン仕上げが行われていました。\u003cbr\u003e艶の発色からも漆だと確認できますが、厳密には\u003cbr\u003e火を加えること、サンドペーパーで磨くことで「ウレタン」ではなく「拭き漆」だと判別可能です。\u003cbr\u003e※予備の器に試して確認しました。\u003cbr\u003e火で炙ると、ウレタンの場合には、プラスチックを燃やした際に生じる嫌なかおりがあります。漆の場合はありません。\u003cbr\u003eまたサンドペーパーでは、ウレタンの場合には、ネチャネチャと研ぎ跡がねばります。漆の場合はサラサラと粉状になります。\u003cbr\u003e本製品は、炙っても嫌なにおいがなく、磨いても粉がサラサラでした。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e《 一目見た時の印象 》\u003cbr\u003e艶の強さが目を惹きました。\u003cbr\u003e栃の木目に漆が染み込んだ濃淡が鮮やかです。\u003cbr\u003e旋盤で回転させた刃物の跡が残っています。\u003cbr\u003eそのことから、磨きなしに刃物だけで面が仕上げられていることが分かります。研ぎの技術がいる加工です。拭き漆は模様を際立てる一方で、逆目や荒れを目立たせるからです。\u003cbr\u003e仕上り面の荒れは見られません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※一部に角で当たったような窪みや小傷などは見られます。\u003c\/p\u003e","brand":"まなこの音","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53323117494548,"sku":"anvi-104","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0939\/6243\/6884\/files\/anvi-104-01_0bdc0119-af94-4ce2-8806-cec2e2145dc0.jpg?v=1785228595","url":"https:\/\/shop.manakonooto.com\/products\/kashiki-tochi-anvi-104","provider":"まなこの音","version":"1.0","type":"link"}