鑿で仕上げた黒柿の木の器です。白と黒のコントラストがはっきりと出た黒柿材でした。黒い部分が少ないですが、上品です。境界線に鮮やかさがあります。鑿跡は全体的に、模様として馴染むようにナチュラルな跡を意識して、表と裏両面ともに鑿跡を残しました。
素材:黒柿 技法:手鑿 仕上:木地仕上げ 寸法:w150 d150 h30mm 作り手:芦田俊一
鑿で仕上げた木地仕上げです。 木の肌がそのまま出た木地での仕上げのため、ご使用の際に水分を含むものの使用はお控えください。 また水洗いの際にはタワシなどの使用は控え、手洗い後に水分を絞った布巾で拭き上げて自然乾燥させてください。 時間の経過とともに、色味や質感が変化していきます。 経年変化としてお楽しみください。
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黒柿について
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